2012年4月
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明治神宮球場
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中日ドラゴンズ
昨季は投手王国と呼ばれる投手陣を擁し、見事にリーグ連覇を達成した。今季も基本的にはその戦い方に変わりはなく、4月を終わった段階でのチーム防御率は1.70とセ・リーグでダントツの成績を残している。
東京ヤクルトスワローズ
セ・リーグの序盤戦を終えて好位置をキープしているヤクルトは、ロースコアの接戦をものにして勝ってきた。
読売ジャイアンツ
予想もしていなかった事態に陥っていることは間違いない。投手陣に杉内俊哉、ホールトンを昨季日本一のソフトバンクから迎え入れ、打線にはハマの大砲こと村田修一を獲得し、久々の超豪華補強でスタートからロケットダッシュを決めるはずだった。
阪神タイガース
昨年は借金4で8位に沈んだ阪神。その要因として先発陣が踏ん張れなかったことが挙げられる。エース・能見が1勝3敗、岩田が2勝2敗、メッセンジャーが1勝1敗と貯金が作れなかった。
広島東洋カープ
昨年の交流戦では屈辱の10連敗を喫し、球団ワースト記録となる4試合連続完封負け、リーグワースト記録の50イニング連続無得点と、不名誉な記録を並び立てた。
横浜DeNAベイスターズ
昨年の交流戦では7勝13敗4分で4年ぶりに最下位から抜け出したベイスターズ(11位)。序盤に失点しても打撃陣が点を取り返し、リリーフ陣が守り抜くというのが昨季の傾向だった。
福岡ソフトバンクホークス
抜群の投手力を軸に、精度の高い犠打・走塁などの小技を利かせて「1点を奪い、1点を守る」。それが就任以来、秋山幸二監督が掲げてきた野球だ。
北海道日本ハムファイターズ
過去7年を振り返っても交流戦を得意にしているのが日本ハム。07年の優勝をはじめ、昨年も16勝8敗の2位と8つの貯金を重ねた。
埼玉西武ライオンズ
今年の序盤戦ではなかなか投打がかみ合わず、パ・リーグ下位に低迷している西武は、「ここから巻き返していきたい」という渡辺監督の言葉通り、日本生命セ・パ交流戦を浮上のきっかけにしたい。
オリックス・バファローズ
2010年は優勝、昨年は2位と、交流戦では抜群の強さを発揮しているここ最近のオリックス。岡田政権3年目は序盤から苦しい戦いを強いられているが、相性の良い交流戦を浮上のきっかけとしたいところだ。
東北楽天ゴールデンイーグルス
球団創設時から苦しんできた得点力不足を解消するために、昨秋から早朝練習を取り入れ、徹底的にバットを振り込んできた楽天。
千葉ロッテマリーンズ
パ・リーグ最下位に沈んだ昨季は、交流戦で8勝14敗と大きく負け越した。過去7年を振り返れば、交流戦の結果がペナントレースに大きな影響を及ぼすことは間違いない。
今年のみどころ
中日ドラゴンズ
東京ヤクルトスワローズ
読売ジャイアンツ
阪神タイガース
広島東洋カープ
横浜DeNAベイスターズ
福岡ソフトバンクホークス
北海道日本ハムファイターズ
埼玉西武ライオンズ
オリックス・バファローズ
東北楽天ゴールデンイーグルス
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