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日本生命セ・パ交流戦ニュース

2011/06/28

2011年 日本生命セ・パ交流戦 日本生命賞 表彰式(パリーグ)

日本生命セ・パ交流戦では、2連覇は成らなかったものの2位となったオリックス。その原動力となったのが一番、斬り込み隊長の坂口智隆外野手だ。日本生命セ・パ交流戦では12球団ただ一人打率が4割を超えた(.412)。その坂口の活躍とともにオリックスも7連勝を飾るなど調子を挙げていった。それは記録にも如実に表れ、交流戦最多の41安打に同じく最多の21得点。いわば坂口選手の打棒とともにチームも上昇し15勝7敗2分の好成績で2位に入った。この活躍が評価されて日本生命賞に輝いた。交流戦初戦5月17日阪神戦(京セラドーム)から7試合連続安打や3安打以上の試合が6試合、さらにこの期間中に無安打試合が3試合しかないというまさに安打製造機ぶりを発揮した。その坂口選手はリーグ再開後の6月28日、西武戦(京セラドーム)の試合前に表彰式が行われ、日本生命保険相互会社 常務執行役員 近畿営業本部長の本山孝氏から賞金100万円を受け取った。

日本生命セ・パ交流戦で2位に入ったオリックスは、リーグ戦の順位も3位に挙げた。そんな中、リーグ戦再開後も坂口選手は斬り込み隊長として、毎試合安打中といまだに日本生命セ・パ交流戦での好調を続づいており、この流れは当分収まりそうにない。それはオリックス自体にも同じことが言えそうで交流戦の勢いそのままに、昨年惜しくも逃したクライマックスシリーズ進出を獲得していくはずだ。

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