

<Q1>今季で6年目を迎えた日本生命セ・パ交流戦ですが、この期間をペナントレースを戦う上でどのような期間と位置付けていますか?
交流戦で調子を上げるチームと、調子を下げるチームが毎年出てくると思いますが、私たちはこの交流戦で流れをつかみ、その後のペナントレースにつなげていきたいと強く思っております。ここまでチームの調子は良くありせんが、交流戦をきっかけに上昇していきたいと思います。
<Q2>相手はセ・リーグ球団となりますが、セ・リーグ球団と対戦する上での重要だと考えているポイントや対策、特別な準備などはありますか?
セ・リーグ本拠地での試合ではベンチワークがより重要になってくると思います。DH制のパ・リーグでは、なかなか代打を送る場面はありませんが、交流戦では代打を積極的に送る場面が増えると思います。
<Q3>1カード2試合制というレギュラーシーズンとは違った変則的な戦いになり、先発投手の起用など1戦1戦の戦い方も少し違った部分が出てくるかと思います。チームが勝つためにポイントとなる部分はどこにあると考えていますか?
普段対戦していない投手を打たなければいけない打者が、ゲーム内でどのようにアジャストしていくか重要なポイントになると思います。普段対戦していないチームに勝つためには、やはり投手力と守備力が大きなウエイトを占めてきます。しっかり守り勝つことは、交流戦でも勝つための重要な要素になるでしょう。
<Q4>日過去5年間の交流戦でチームが勝ち越しを収めたのは、まだ08年のみ(13勝11敗/5位)という状況ではありますが、あらためて今年の交流戦に向けての意気込みをいただけますでしょうか?
なんとかチームの流れを変えたいという強い思いでいます。交流戦前、チームは借金7という状況ですが、なんとか交流戦を5割以上で乗り切り、その後のペナントレースに繋げていきたいと思います。
<Q5>日「ファンのために」を合言葉に2005年から始まった日本生命セ・パ交流戦。自チームのファンはもちろん、他リーグのファンに、どのようなところに注目してみて欲しいですか? ファンへのメッセージをお願いします。
全国のプロ野球ファンが交流戦を楽しみにしていると思います。普段見ることの出来ないチームや選手の対戦を楽しんでもらいたいと思います。皆さんの応援期待しております!
【監督プロフィール】
マーティー・ブラウン/生年月日:1963年1月23日/身長・体重:183cm・96kg/出身:アメリカ・オクラホマ州
経歴:ジョージア大-レッズ85年~89年-オリオールズ90年-ツインズ傘下AAA級91年-ロッキーズ傘下AAA級91年途中~-広島92年~94年-レンジャーズ95年-パイレーツ傘下マイナー監督97年~02年-インディアンス傘下AAA級監督03年~05年-広島監督06年~09年-楽天監督10年~









